2019年2月13日水曜日

山高 歩こう会 第4回 鳥羽 市街地駅周辺


今回は鳥羽駅周辺の観光スポットを巡りながら、鳥羽の日和山から市街地を散策します。
観光地としては鳥羽水族館、真珠島など全国的に有名な施設もありますが、今回は鳥羽の歴史、文化を感じるコースとなります。多数のご参加をお待ちしております。

日時 平成3133日 日曜日 午前1000集合・出発 お昼頃解散予定
集合 JR鳥羽駅前(改札出たところ:線路より山側です)
※雨天決行
※少しアップダウンがありますので、歩きやすい服装、滑らない靴でお願いします。
※手看板持った世話人が集合場所でお待ちしております。
※今回も申し込み不要の自由参加です。当日時間までにお越しください。

問合せ・当日の緊急連絡先
    藤村 090-1098-0877  奥野 090-3386-7131

(予定)天候等諸事情により変更する場合があります。
日和山 芭蕉の句碑、無線電話発祥の地
今日下見に行きましたが 鳥羽湾の絶景が楽しめます。
オスプレイ4機が鳥羽湾上空を飛行していきました。
常安寺 九鬼家の菩提寺
(金刀比羅宮鳥羽分社 ※希望者が多ければ考えます。上り下りに1時間)
江戸川乱歩館 入場料300円各自 山中の大先輩と出会えます。
城山公園(鳥羽城跡)
鳥羽大庄屋かどや 山高OGが案内してくれます

2019年2月6日水曜日

宇治山田高校 おひな様茶会の開催について

 立春の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 
 日頃より宇治山田高校茶道部にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
 現在2年生4名、1年生4名で練習をしています。
 さて、今年度のおひな様茶会を下記の通りに行わせていただきます。おひな様と共に生徒の練 習の様子を見にきて頂けたらと考えています。
 多くの先輩方のご来校を心よりお待ち申し上げております。

日時 平成31年3月7日(木)14時半より
場所 宇治山田高校 作法室(1号棟2階)

※作法室は畳になりますのでよろしくお願いします。
※準備の都合上、3月3日までに下記へ事前のお申込みをお願いします。
                  山高同窓会事務局 080-2645-5121


平成31年2月吉日
宇治山田高校茶道部
顧問  中村 葉子

2018年12月19日水曜日

竹内浩三(山中40期卒)演劇 「きみはいくさに征ったけれど」ご案内

8期の岡田美代子です。
今回、山中を卒業した大先輩、詩人の竹内浩三をテーマにした演劇「きみはいくさに征ったけれど」伊勢市上演実行委員会の会長をして、ひとりでも多くの方々に観ていただきたいと活動をしています。ぜひともご協力をお願いいたします。

竹内浩三は、1921年(大正10年)、現在の伊勢市吹上2丁目に生まれ、1934年(昭和9年)から1939年まで宇治山田中学に在学していました。
 卒業後日本大学専門部(現芸術学部)映画科に入学し、映画監督を目指しますが、1942年戦争のため大学を半年繰上げ卒業となり、久居の中部第38部隊に入営します。大学在学中に、山中時代の友人たちと同人誌『伊勢文学』を創刊し、入営後も戦地に赴くまで多数の詩や文章を書いて姉宛に送ったりしましたが、1945年(昭和20年)フィリピンにて戦死しました。
 残された作品が世に出ると、その時代でありながら自由で感性豊かにつづられた言葉が多くの人の心をつかみ、今も読みつがれています。
この度の演劇は、家にも学校にも居場所を見出せない一人の高校生の前に、その竹内浩三が伊勢弁で「なにしとん?」と現れる、という設定です。場所は伊勢の地、作者は同じく伊勢市出身の気鋭の劇作家、大西弘記氏です。
この舞台は3月に東京の「紀伊国屋サザンシアターTAKAASIMAYA」において上演され、山田洋二監督をはじめ多くの人から高い評価を得た作品で、学校演劇などで全国に知られる「秋田雨雀・土方与志記念青年劇場」によるものです。

 同窓生の方々には是非ともご鑑賞いただきたくご案内いたします。


「きみはいくさに征ったけれど」伊勢市上演実行委員会
会長 岡田美代子 (8期)
伊勢市一之木2丁目6-3
℡ 0596-28-7111
事務担当 西岡博子
〒517-0704
三重県志摩市志摩町越賀975-7
携帯電話 09042393232

2018年12月12日水曜日

2018年11月30日金曜日

19期が古稀記念で神宮会館に集う

 19期同期会(「19の会」会長 田中精以嗣)は、10月30日(火)から1泊2日の日程で「古稀記念同期会」を内宮前の神宮会館で開催しました。
2008年の還暦旅行以来、10年ぶりに宿泊での会合となりました。当日は、各地より78名が参集。 15時30分の受付開始時には、既に20名ほどが待機。18時、全員が揃ったところで記念撮影。
恩師の田川敏夫先生、中西長男先生を目の前にして、自分たちと比べ50歳を過ぎると風貌では上下関係が分からない。同級生であっても「あれっ、お前かあ」、「先生の方が若いやん」、「新任早々の赴任だったからそう違わないんだ」などの声があちこちから聞こえた。

18時30分、米倉章くんの司会進行で開会。田中会長の挨拶、池田顧問の乾杯の発声に続き、田川先生から「19期生は、赴任して初めての1年、2年、3年と担任持ち上がりで最も思い出が多い期です」。中西先生 (田中龍先生のサブ的な存在) からは「男子保健体育授業、部活動などを指導、多くの19期生とはゴルフなどを通じて現在でも親交があります」とご挨拶をしていただきました。
懇親会余興では、北畠修生くんが傘回し、南京玉すだれの芸を披露。「あんなにおとなしかった彼がマジックをはじめ、こんな芸の持ち主だなんて意外だわ」の驚きの声が聞かれ、拍手喝采。
「全体で会うのは、還暦以来10年ぶり、都合をつけて来て良かったわ」、「卒業以来やなぁ、50年ぶりくらいかな」、「もう全体ではやらへんと言ってるが、喜寿はやってぇな」など、あちこちで懐かしい話題の花が咲き、氏名を使ったビンゴゲームでは会場が大いに盛り上がりました。
 校庭でのフォークダンス、ビートルズ、エレキ熱狂時代、山高祭などでの「ブルーソックス」のあの響きや人気を思い浮かべながら全員が輪になって肩を組み、団塊世代の青春ソング「高校三年生」に続き「校歌」を歌い上げました。
二次会も一部屋にギッシリ集まり、再会の感動の余韻にひたり、酒豪揃いの仲間は益々お酒が進み、 12時頃まで宴が続きました。

翌日も晴天に恵まれ、8時50分、宇治橋前に約40名が参集。熊谷泰くん(元神宮司廳祭儀部長)の案内で、内宮ご正殿の御垣内参拝と神楽殿特別見学をさせていただきました。
「19の会」の仲間と共に同窓会に出席できた幸せを胸に手を合わせ、厳かにお参りをすませた後は身も心も引き締まり、感謝の気持ちに満ち溢れ、心に残る素敵な「古希記念同期会」になりました。



















2018年11月28日水曜日

第3回山高歩こう会を開催しました

11/25(日)に歩こう会を志摩の波切にて開催しました。


地元出身の同窓生である橋本前会長のガイド付きツアーで今回も波切で働く山高同窓生にお世話になりました。波切灯台の切符売り場に、山高同窓生。
橋本さんの地元同級生のひもの屋さんで絶品のお買い物、またもや出会いが。最後に山高同窓生の女将の店で昼食にカツオ茶漬けの刺身定食(田中料理店(0599−72−0564))をいただきました。天気にも恵まれ大満足でした。
















次回は、3月上旬の日曜日に開催予定(鳥羽市答志島、明和町斎宮など)です。藤村喜成(山高36期) 


2018年10月16日火曜日

同窓会会長退任の挨拶


                   平成3010
                             橋本 久俊

平成30年の総会をもって、3期6年務めました会長を退任させていただきました。
前会長池田様の後を継ぎ、手探りでのスタートでありました。「楽しい同窓会にしよう!」をフレーズに期代表の拡充、各委員会活動の活性化、そして総会を300名規模に、などと目標を立て、会員、役員の皆様の協力で進めさせてまいりました。少し変わりだしたところで今回はそのバトンを30期の奥野様に渡しました。彼は私よりも一回り若く、取り巻く人たちもおのずとその年代の人たちです。これからは、30期から40期の皆様が中心となって運営していっていただきたいと思います。現在、この期の方たちの盛り上がりは素晴らしいものが有ります。すでにそのパワーは3万名を超える会員の中心となっています。この波に乗り、山高同窓会の運営をお願いいたしたいと思います。勿論、我々の年代も、これからも変わらず同窓会活動には参加してまいります。
6年間、至らぬ会長でありましたが、同窓会員の皆様のご協力により任期を終えることができました。誠に有り難うございました。